次世代植物油燃料

G-Bio Fuel.P

G-Bioグループが特に推進する植物油燃料『G-Bio Fuel.P』は、CO2排出量削減、環境保全に資することはもちろん、燃料用生産に最適で食糧競合を生じず、長期安定供給が可能な、次世代の重油系代替燃料です。

『G-Bio Fuel.P』の原料となる植物は、熱帯から亜熱帯地方にかけて自生するマメ科の常緑樹です。

油の生産能力(単位収量)は、植物油の中では最大です。

機械による収穫が可能で、パーム油の生産コストを大幅に下回るコストで大量生産することができます。

『G-Bio Fuel.P』の原料植物は、乾燥地や塩害地での栽培に適しています。

アフリカにおいて、森林伐採をせず、荒地や耕作放棄地、採掘放棄地、半砂漠地帯などを選んで新たに栽培します。

バイオ燃料としてCO2排出を削減するのみならず、この砂漠化の防止と緑化による環境の修復により、CO2を吸収しカーボンポジティブになるアプローチをします。

農地ではない土地で栽培すること、もとより非食用植物であることより、食糧競合の問題を生じません。

重油系燃料の代替として、ディーゼル発電設備やボイラー設備、船舶、機械など広範囲への利用が可能です。

G-Bioグループ各社が、海外での生産植物の栽培から、搾油・精製、輸送、販売(G-Bio発電所での使用を含む)まで一貫して行うことで、植物油燃料『G-Bio Fuel.P』の長期・安定供給を実現します。

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